
僕は YouTuber ではありませんが、YouTube はチャンネルがいくつかあると思います。登録数は 多くはなくて、多いものでも 1 万 5~6 千人くらいしかいませんが。もともと 10 年くらい前から YouTube を使っています。同じ授業を何回もすることになるので、動画を撮ってためておいて、それを見て、という。特に遠隔の生徒さんの場合には、オンラインで説明しても動画で説明しても伝えることは同じなので。よく使う説明は撮っておいて、それを YouTube 見てという感じで、実は 10 年くらい前から使っています。その名残で YouTube はいくつかあります。


一つ目は英語全般です。小学生英語とか中学生英語、高校生英語をやり直しましょうという主 旨のシリーズです。これは学生さんから大人まで使っていただいています。実は中学生英語のやり 直し講座は、一番大人が見ているというのがあったりします。でもそれはそれで良くて。中学生英語ができれば、英会話の基盤としては十分なので。英会話をするために中学生英語を復習します、という主旨でも出しているので。それは英語の基礎を固める…。ただ、あまり難しい感じではなく、効率良く楽しくできるようになればいいなと思うので、そういう要素を持ったチャンネルです。小学校、中学校、高校生の英語を、効率良く楽しくやり直しましょう、わからない英語はすっきりさせましょう、という感じの動画が一つです。
もう一つ僕がやっているのは留学専用のチャンネルです。 これはエンターテイメント性はほぼありません。これが 10 年前からやっているものですが、ただ単に留学するために必要な情報を撮りためています。それで必要な情報を必要な方に届けます。オンラインセミナーも YouTube でやったりしますけど、留学の手順を説明するセミナーですとか、そういうものもやります。 10 年分ためていたら結構な情報量になりますが、昔のカメラの画素数と今のは違いすぎて、雑音もあるし画像も荒いしで見るに耐えられるものがないので大体撮り直したりしています。でも昔から YouTube は使っています。

僕がやっているのはこの 2 つです。あとは、あちこちにゲスト出演の依頼が来ます。一つはイングリッシュセントラルという、オンラインの英語の教材とかサービスを販売している会社です。その会社さんのナビゲーターという形で、ゲストで登場させてもらうことが何回かありました。あとは中学生向けの、 成績を上げましょうみたいな取り組みを留学とは別でやっています。中学生に英語、一部数学とかを教えたりしています。それは留学とは違うので、中学生の成績を上げましょうという専用のチャンネルです。ゲスト講師みたいな感じになりますけど、これは別チャンネルでやっていたりします。あとは、ある程度露出があるので例えば出版させていただいたり、少ないですけどテレビの出演もあったり。
YouTube の動画も長年やっているのもありますので、勝手に動画を撮られて使われているものもあります。たまに著作権違反とか肖像権違反で出されるみたいな社会問題になったりしますけど。僕も勝手に使われることがたまにあります。ときどき弁護士さんを通じて取り下げしたりしますが。面白おかしく人の動画とか画像とか音声を編集して、僕の許可がない形で撮影したものとか編集したものを使って、勝手に上げている人が何人かいますね。これも僕の中ではダメだと思います。認めて、謝罪もいただいた人もいるんですけど。「さすがにそれは止めてください。話が違います」という形で。遊びで撮った動画を面白おかしく編集でつないで 人格否定をするような動画を勝手に上げたりという人もいましたので。これでは法的手段に出ざるを得ません、という話をして取り下げをしてもらって、謝罪もいただきということもありましたけど、そういうプロセスを経ないとなかなか取り下げてくれないんですね。だから YouTube にいろいろ出てはいますが、そういう動画がたまに出たりもします。 良い方向だったらまだしも、という感じですが、それはご勘弁いただきたいなというのがありますね。
まだまだ知られていないとは思いますけど、露出が増えるにつれてそういう問題が発生してくることを経験してきているので、気をつけてもしょうがないところがあるかもしれませんけど、どうにかならないかなと弁護士さんと相談中です。