


一番最初に出たのが、TOEIC の本が 2 つです。1 つは TOEIC の単語の本、あと文法の本が かんき出版から出ました。一応、私は TOEIC のテストも満点を保有させていただいているので、それと知り合いのつながりもあって、出版しましょうかという話になってしたのが 2 つ目です。ここでも コンセプトは楽しく、ストーリーを楽しみながら単語力とか文法理解を深めていきましょうというコンセプトの本です。それに続いて留学の本です。名門大学に留学したければこういう方法があるよ、 という私自身が通ってきた道をそのまま書籍にしたものです。世界の名門大学に合格しようと思えばできるよという主旨の本が 1 つあります。これはダイヤモンド出版社から出ているものです。続いて TOEFL の本です。TOEFL というのは留学を目指す生徒ですとか、進学の際に用いられるテストです。特に留学生が受けるテストとして受験者が多いです。その参考書が 1 冊出ています。 これはスリーエーネットワークという出版社が出している本です。あとは英会話、英会話を楽しく身 につけましょう、シンプルなフレーズを使ってどんどん言える表現を増やしていきましょう、という英会話の本が出ています。もう 1 個、大学受験生向けの、要するに高校生向けの本です。共通テストというものがありまして、昔で言うセンター試験です。センター試験はなくなって、今は共通テストという名前に変わっていますが、その共通テストの英語の対策本です。特に英語リスニング、リスニング対策本をかんき出版から出版させていただいています。もうすぐ TOEFL の 2 冊目が出ます。
原稿自体は終わっているので、原稿チェック、最終的なプロセスを経て出版という TOEFL のもう 1 個の本があります。
僕はこれまで出版させていただいて、もう 3 冊くらい実は出版が進んでいるのですが。通常のよくあるプロセスとしたら、企画書を書いて出版社に送って、採用されたら出版という道を辿ることが多 いらしいですが、僕は企画書を一回も書いたことがなくて。その場の話の流れで、「じゃあ出版しましょう」となることが多いです。多いというか、全部そうです。あまりオーソドックスな出版の仕方ではないので、企画書を何回も書き直して、ということではないですね。お酒飲んでたら出版することになったという。
ただ、そのための基盤と言いますか、積み重ねは確実にしてきましたので。例えば TOEIC の本を出すというのも、TOEIC の指導実績とか自分自身の点数とか研究とか、そういったものを地道に下積みをしてきたので。TOEFL もそうですけど、下積みはしてきたので、成果として出せるものはそもそもありました。それを出すタイミングが飲んでいるときに来たということなのかなと思います。
これまで 6 冊出ていて、7 冊目はすぐで、9 冊目まで進行で、10 冊目が出版社の都合で立ち消えそうという、出版社が危ういので、というのが 1 つあります。本当はもう 1 個原稿が上がっているものがありますけど。
英語の本を探せば何個かあると思います。大きい本屋さん行ったらありますよ。本を出す上でモットーのしているのは向上心です。楽しくて向上心があれば一番いいんですけど、できなかったことをできるようにしたいな、というのがあります。それは英会話でも受験でも何でもそうですけど、せっかく取り組むからには、やったことが身になればいいなと思うんです。受験だったら点数が上がるとか合格するとか、留学だったら渡米できるとか名門校に行けるとか。就職活動をされているなら希望されている会社に入れるとか。何か成果につながるのが、つながらないよりはいいなと思っています。となると、できなかったことをできるようにしていく、積み重ねの先にそういうものがあるのかなと思っています。常に心掛けていることというのは、楽しくやるのはもちろん楽しくやりますが、楽しくやればそれで OK ということだけではなくて、楽しくやりつつ生むべき変化は生んでいきたいということです。